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共同住宅の暮らしマナー
共有スペースのマナーについて
基本的に自分の部屋以外は共有のスペースという意識を持ちましょう。自分の部屋の前やベランダなども共有スペースとされているので、物を置くのはなるべく避けるのが無難といえます。
エントランス及び郵便受けたとえ自分の部屋の前でも、廊下は共有スペース。そこに古新聞、ゴミ、子供用の自転車など放置するのはやめましょう。 また廊下で人と会ったときは、会釈ぐらいはするべき。周りの人に無愛想な人、変な人など悪い印象を持たれ、得することは一つもありません。
ベランダ通常は共有スペースとみなされる場所ですが、住人にとっては重要なスペースでもあるので、周囲の環境を乱さない範囲で活用するようにしましょう。
ペットのマナーについて
ペット不可のアパート・マンションで、隠れてペットを飼うのは契約違反。場合によっては、出ていかなくてはならなくなるケースも...。どうしても飼いたいという人は、ペット可の物件に住むことが一番。ただ金魚や熱帯魚など鳴いたりしないペットなら、大目にみてくれる大家さんもいるので一度相談してみて下さい。
ゴミのマナーについて
増えつづけるゴミは今や深刻な社会問題。住みよい環境を保つためにも、一人ひとりのゴミに関する正しいマナーが必要です。そこでゴミの収集日、分別など、ゴミに関する基礎知識やゴミを出さない暮らし方などを紹介します。
曜日・場所・袋の種類を守るゴミを入れる半透明の袋、紙袋などは各自治体により異なるので、引越先ではご近所や管理人さんへのあいさつに行った時などに聞いておくといいでしょう。またゴミの収集日や場所についても詳しく教えてもらい、不燃ゴミ・可燃ゴミを出し忘れないようにしましょう。
ゴミは不燃と可燃を正しく分別すっかり定着しているようにみえるゴミの分別ですが、どれが不燃ゴミか可燃ゴミなのかわからないという人も多いようです。不燃ゴミ、可燃ゴミ、そして粗大ゴミ、有害ゴミの区別をきちんと理解することが、安全なゴミの処理やリサイクルにつながります。




